50周年【プレスリリース】ハイエースならびにレジアスエースをマイナーチェンジ【予防安全パッケージを標準装備】

トヨタのハイエース、レジアスエースがマイナーチェンジをします。予防安全パッケージを標準装備になりました。仕事する車にも今や当然ですね!そしてハイエースは50周年になりました。

ハイエース 買取

それではトヨタのプレスリリースです。

TOYOTA、ハイエースならびにレジアスエースを一部改良

-衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を標準装備-

TOYOTAは、ハイエース(バン・ワゴン・コミューター)、レジアスエース(バン)を一部改良し、ハイエースは全国のトヨペット店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット、大阪地区は大阪トヨタ)、レジアスエースは全国のネッツ店を通じて、12月1日に発売する。

≪車両概要≫

 今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P*1」を標準装備し、より安全性に配慮した。
また、ディーゼル車においては、2.8Lクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」の搭載と6速オートマチックの採用により従来型に対し1.6km/L~1.0km/L燃費*2が向上。「平成27年度燃費基準+15%」を達成*3するとともに、「平成21年基準排出ガス10%低減レベル*4」の認定を取得し、「エコカー減税」の免税措置対象*3とした。さらに、車両の安定性を確保するVSC*5&TRC*6や急な坂道での発進時に車両のずり落ちを一定時間抑えるヒルスタートアシストコントロールのほか、盗難防止に貢献するオートアラームを全車標準装備し、より安全性に配慮した。
外板色については、ハイエースのワゴンに新規設定色ベージュメタリックとラグジュアリーパールトーニング(オプション)を採用した。
そのほか、内外装をダークカラーで統一した特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME”(ベース車はバンのスーパーGL)を設定した。

あわせて、ウェルキャブならびにTECS(メーカー完成特装車)については、ベース車と同様の改良*7を施している。

  1. ミリ波レーダーと単眼カメラの異なる2つのセンサーにより、高い認識性能と信頼性を両立。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャ―アラート、オートマチックハイビームの3つの先進安全機能を組み合わせ、衝突回避や衝突時の被害軽減をサポート(レーダークルーズコントロールは装備には含まれない)
  2. JC08モード燃費、国土交通省審査値
  3. 仕様によって異なる
  4. 国土交通省の低排出ガス車認定制度
  5. VSC:Vehicle Stability Control
  6. TRC:Traction Control
  7. 「Toyota Safety Sense P」は、ウェルキャブのワイドボディおよびTECS車には装備されない。また、オートアラームは、幼児バスには装備されない

≪ハイエース50周年≫

 ハイエースは、トヨエースの小型モデルとして1967年「日本初の新分野のキャブオーバーバン」をコンセプトに誕生し、今年で50周年*1を迎えた。
初代ハイエースは、当時、これからの商用車をリードするクルマを目指し、乗用車的センスを備えた『新時代の商用車』として開発された。さらに、2代目以降では「商用車でありながら、後ろに乗りたくなるクルマを」という考えのもと、乗員の快適さを追求し、ファミリーカーとしての新たなジャンルも開拓。以来、貨物輸送をはじめ、事業用のバス、タクシー、福祉車両のほか、乗用車としてお使いいただくなど、さまざまな用途で幅広いお客様にご愛顧いただいている。

50周年を迎えるにあたり、販売店では新たな施策として、ハイエースを持つことで広がる楽しさを提示する「ハイエースフィールド」を44店舗のトヨペット店にて設置予定*2。キャンプなどのアウトドアを楽しむユーザーが増加するなか、ハイエースでアウトドアを楽しむライフスタイルを提案し、多くのお客様にハイエースの新たな魅力を発信していく。

 また、ハイエース50年の歴史を歴代車両とともに紹介する特別展示を、下記のとおりメガウェブ(東京都江東区)ならびにトヨタ博物館(愛知県長久手市)で下記の日程にて開催する。

≪展示期間≫

  1. メガウェブ 2017年11月23日(木)から12月3日(日)
  2. トヨタ博物館 2017年12月5日(火)から12月14日(木)

≪展示内容≫

  • 歴代ハイエースレストア車(1~4代目)
  • ハイエース歴史紹介パネル
  • 歴代ハイエースカタログ
  1. 初代レジアスエースは1999年に誕生
  2. 開設日時は販売店舗により異なる

【主要車型 メーカー希望小売価格】

ハイエース(バン)、レジアスエース(バン)

(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
グレード ボディ
タイプ
ボディ
ルーフ
形状
フロア
形状
ドア 定員
(人)
エンジン 駆動 トランス
ミッション
価格
(消費税込み)
DX ロング 標準 標準
ルーフ
標準 4 3
[ルートバン]
1GD-FTV
(2.8L
ディーゼル)
2WD
(FR)
6速
オートマチック
(シーケンシャル
シフトマチック付)
2,862,000
5 3 2,917,080
ハイ
ルーフ
4 3/6 1TR-FE
(2.0L
ガソリン)
2,448,360
標準
ルーフ
5 2,405,160
ジャスト
ロー
1GD-FTV
(2.8L
ディーゼル)
3,049,920
標準 4 3/6/9 4WD 3,373,920
スーパー
ロング
ワイド ハイ
ルーフ
3/6 2TR-FE
(2.7L
ガソリン)
2,961,360
スーパー
GL
ロング 標準 標準
ルーフ
5 2/5 1TR-FE
(2.0L
ガソリン)
2WD
(FR)
2,974,320
1GD-FTV
(2.8L
ディーゼル)
3,562,920
ワイド ミドル
ルーフ
3,704,400

ハイエース(ワゴン)

グレード ボディ
タイプ
ボディ
ルーフ
形状
フロア
形状
ドア 定員
(人)
エンジン 駆動 トランス
ミッション
価格
(消費税込み)
DX ロング ワイド ミドル
ルーフ
標準 4 10 2TR-FE
(2.7L
ガソリン)
2WD
(FR)
6速
オートマチック
(シーケンシャル
シフトマチック付)
2,814,480
GL 3,048,840
グランド
キャビン
スーパー
ロング
ハイ
ルーフ
4WD 3,910,680

ハイエース(コミューター)

グレード ボディ
タイプ
ボディ
ルーフ
形状
フロア
形状
ドア 定員
(人)
エンジン 駆動 トランス
ミッション
価格
(消費税込み)
DX スーパー
ロング
ワイド ハイ
ルーフ
標準 4 14 2TR-FE
(2.7L
ガソリン)
2WD
(FR)
6速
オートマチック
(シーケンシャル
シフトマチック付)
3,142,800
GL 1GD-FTV
(2.8L
ディーゼル)
3,659,040
※価格にはリサイクル料金は含まれない

特別仕様車 メーカー希望小売価格

ハイエース特別仕様車、レジアスエース特別仕様車

(北海道、沖縄のみ価格が異なる。単位 : 円)
ボディ
タイプ
ボディ
ルーフ
形状
フロア
形状
ドア 定員
(人)
エンジン 駆動 トランス
ミッション
価格
(消費税込み)
スーパー
GL
“DARK PRIME”
ロング 標準 標準
ルーフ
標準 5 2/5 1TR-FE
(2.0L
ガソリン)
2WD
(FR)
6速
オートマチック
(シーケンシャル
シフトマチック付)
3,108,240
1GD-FTV
(2.8L
ディーゼル)
3,696,840
4WD 4,001,400
ワイド ミドル
ルーフ
2WD
(FR)
3,838,320
2TR-FE
(2.7L
ガソリン)
3,369,600
4WD 3,663,360
※価格にはリサイクル料金は含まれない

以上がプレスリリースになります。